出産、明日に延期。輸血によるアナフィラキシーショック

見る人が見れば

身バレしてしまいますが

とりあえず記録しておきたいと思います。


 

正確には11:40過ぎより始まった

2回目の血小板輸血。


本来であれば

14時〜15時の帝王切開を予定していたのでしょう、


それまでに輸血を終える予定でした。



12:30

家族が再度病院に到着



12:40

右手、右腕、首、頭皮…と

少しずつ痒くなり、念のためナースコール。

発疹は出ていない。


少し様子を見て

助産師さんはいったん戻る。



12:50

夫が部屋に到着。

身体が痒くなってきたことを伝える。


少し息苦しくなってきて

再度ナースコールする程か迷うも

夫が迷わずナースコール。



13:00〜

右手首に発疹二つ発見。

咳が出てくる。

喘鳴も出てくる。



夫、部屋から退出を命じられる



助産師さんに加えて

医師が来てくださる頃には


右手の発疹がじんましん状に広がり

おでこにも発疹やむくみ

発疹は胸やお腹にも拡大していたらしい

(私は見ていない)



私が苦しみながらも

尿意を訴えたため尿管を接続


同時に酸素マスク装着



ベッドをストレッチャーのようにして

そのままLDR?に移動


呼吸困難

数分に一度、胸が締め付けられるような痛み

意識が混濁し始める



10名ほどの助産師さんや医師が

あれこれ対処してくださっていたのはわかった


そのうちのどなたかが

「みんな落ち着いて!」と声を掛ける


私は朦朧としつつ

「え、そんなにやばいの…」と思う



NSTモニター

ステロイド投与?

麻酔科医登場?

その場でレントゲン?


このあたりは佳境のため

よく覚えていない



1時間〜1時間半ぐらい経っただろうか

話ができるまでに回復


夫が部屋に入って来てくれて

ホッとする


しばらくして酸素マスクを外す



主治医がいらして


「今日このまま帝王切開を行うのは困難のため

明日の午前中に延期」


とのお話。



この状態なので延期はやむを得ないけれど

まる一日も余分に絶食するのは精神的に辛い…


ダメ元で今日だけ飲食解禁を懇願(笑)

→主治医、苦笑もOKを頂く



16:00

車椅子でMFICUの自室に戻る。


車椅子へ移動のために立ち上がる時は

身体が重くて重くて

インフルエンザの時の5倍ぐらいしんどかった。



戻り途中、

談話室でひたすら待ち続ける上の子に

ちょこっとだけ会わせてもらう。


再度NSTなど。



17:00

心身ともに疲れ切った夫と、

待ちくたびれた家族が帰宅。


上の子には何度も帰宅を促したけれど

「パパと一緒に帰る」

と言って聞かなかったそう。


4歳にして4時間の待ちぼうけ。

一瞬でも会えて良かったけど。

本当にごめんね…



18:00

麻酔科医と主治医、続けて診察。


明日は全身麻酔に決定。

挿管の話など。



19:00

夕食完食。


お粥系だけかと思いきや

ちゃんと普通のメニューで嬉しかった。


食べたら元気になった気がする。




余談ですが…


LDR?にいた時

隣ではお産の真っ最中でした。


妊婦さんの雄叫びが

ずっと鮮明に聞こえてました。



本当につらそうでつらそうで…


私が経産婦でなく初産でしたら

とてつもなく恐怖心を植え付けられたと思います(^^;;



夫はお隣さんの雄叫びや

私の瀕死の状態を見て

お産のイメージがまた変わったようです


上の子の時はもちろん痛かったけれど

スピード産で

超安産と言われてましたので。


本当にお産は命がけです…



あの時のお隣さん。


どなたかは存じませんが

元気な赤ちゃん産めたかな(^^)