入院。血小板激減。血小板輸血。

14:00

入院受付後、病棟へ。


管理入院ではないので

大部屋かとなんとなく思っていたけれど

MFICUに入れてもらえました。

個室です。



15:00

助産師さんによる問診や採血など。



15:30

麻酔科医による事前説明。

麻酔のこと。



16:30

血液検査の結果、

血小板の値が3.3(3万3千)まで激減しているとの一報。


約10日前には10.2だったのに…

激減にも程がある…


全身麻酔を覚悟する。


ヘルプ症候群の疑い?を精査するため

再度採血+尿検査。



17:30

執刀医?による事前説明。

帝王切開のこと、麻酔のこと。

血小板輸血のこと。


これから血小板を取り寄せて

それが届き次第、血小板輸血。


明日の朝の血小板の数値で

麻酔の方法は決めるそう。



輸血かぁ…



なお幸いにも

ヘルプ症候群ではなかったらしい。


他には、縦切りか横切りかを質問してみたり。

(翌日までに考えておくようにとの事)



18:00

夕食。

大食いの私には量が少なすぎる…


妊娠後期には小分けで食べるという話は

なんだったのだろうか…

一瞬で完食。



18:45

夫帰宅。

お疲れ様でした。



19:30

輸血用の針を入れる。


こんな太いのを刺すのか!

そりゃ痛い!


が、研修医と思われるお兄さんにより

2連続で失敗される。



私は入院や病院に不慣れすぎて

本当にわからなかったので

「これは何をしているんですか」と尋ねると


「さ、刺さらなくて…」

と白状される。


私が聞かなかったら

失敗したことを隠すつもりだったのかしら。



20:00

上の子とFaceTime

今のところご機嫌そうで安心。

私も元気が出た。

(寝る前にはかなりぐずった模様)



20:30

シャワー。


入院からの想定外のバタバタで

シャワー予約がうまく取れなかったのだが

助産師さんの機転で入らせてもらえることになった。


出産後3日はシャワー入れないものね。

スッキリ。



21:30

血小板未だ届かず。


助産師さんに聞くと

通常の(?)血小板ならば院内にストックがあるが


私は不規則抗体が陽性のため

それに合った血小板を使う必要があるため

急遽お取り寄せになったんだとか。


どれだけイレギュラーなの…



22:00

うたた寝



0:00

血小板到着→輸血開始。


日付が変わってしまったため

バーコードの認証?読み取り?が

うまくいかないとの事で

助産師さん苦戦。


当直の先生が5分ほど

助産師さんが15分ほど

部屋に居てくれて

アレルギー反応の有無などをチェック。



1:30

輸血終了。