夫が頑張っている話〜産後クライシス対策の備忘録

夫は早朝・夜勤また宿泊を伴う不規則勤務で

土日・昼夜を問わず働いている。


言わずもがな、激務。

ブラックか否かと言われれば

ブラックだと思う。

(夫本人も認めている)


風邪を引いても休めない。

熱が出ても気合で治して出勤。


激務に対応しきれず多発する

新人さんの遅刻・欠勤の穴埋めはもちろん、

業務外の勉強会などにも積極的に参加している。



夫は頑張っている。



今は産休中だが

私ももともと不規則な勤務なので

私が仕事で、夫が休みという日もある。


夫にとっても貴重なお休み。

本当なら疲れた身体を休めたいのだろうけれど

掃除、洗濯、買い物、食事の支度に上の子のお世話。

全て夫一人で行わなければならない。



夫はいつも頑張っている。



そんな中、私は双子を授かった。



つわりは重かったけれど

今に比べれば多少は動けた妊娠初期の頃は

私が家事全般を担ったので


「妻が家に居てくれるのはやっぱりありがたい」

「これがずっと続けばいいのに」


と喜んでくれていたが



妊娠後期に入ってからは

私は基本的に安静生活。


今まで私が担ってきたことを

いつも通り働きながら

夫がこなさなければならなくなった。



いま助かっていること


・買い物に行けない私に代わって

仕事終わりに買い出しをしてくれる。

(たいてい夜勤明け)


・夜勤と夜勤の間の一時帰宅の際に

私の昼食を用意してくれる。

(基本的に弁当だが、余力がある時は作ってくれる)


・夜勤の前に風呂掃除をしてくれる。


・ゴミ出しや郵便物の引き取りをしてくれる。


・身体が空いている限り

上の子の保育園の送り迎えをしてくれる。


・夫が休みの日は家事全般に加えて

上の子のお世話もしてくれる。


・上の子を病院、美容室、習い事に連れて行ってくれる。



などなど…

夫はいつも相当頑張っている。



だから、



疲れから?ピリピリしていて

変に八つ当たりされても

口調が多少きつくなっても


本心で言っているのではないと思って

大目に見よう。



鼻をかんだティッシュや空いたペットボトルが

しれっと放置されていても


「また?」と思わず

黙って捨ててあげよう。



料理を作ってくれるのは相当ありがたいけれど

片付けをしながら作らないから

台所がいつもグチャグチャ…


食後の片付けがいつも大変だけど

気にしないようにしよう。



双子の名付け問題で


揉めに揉めた勢いで

「もうどうでもいい!」と吐き捨てられた時は

さすがに頭にきたけど


上の子への接し方を見ていれば

子供への愛情は嫌と言うほど伝わるから。


本心でどうでもいいと思っているわけじゃない。

きっと。


でも言っていいことと悪いことがあるよ…



ともかく。

夫はいつも相当頑張っています。



だから産後の私よ。


自分自身も余裕がなくて

不安定な日々が続くかもしれないけれど


どうか夫への感謝の気持ちを忘れずに


常に夫や家族への思いやりを持って

過ごしてください。