不倫がばれた(我が家の話ではない)前編

昨日はついにつわりが終わったかと思うほど

元気だったのですか


今日は胃が重く

吐きたいけど吐けない


そんな状況が続いています



そんな折

ある人から電話がかかってきました


吐き気に耐えながら

電話に出ました



その人は未亡人なのですが



最近になって

亡き夫に愛人がいたことに

気付いてしまった



と泣きながら訴えてきました。



遺品整理はほぼ終わっていたものの

まだ手付かずのところが残っており


残りの整理を始めたところ

大量のラブレター?が出てきたそうです



実は


愛人の存在は

生前に本人から聞いていました。



愛人に会ってほしいと言われたこともありますが

嫌だと断りました。


なぜ会わなければならないと?



とはいえ


私自身は結婚しており

それなりに歳も重ねているので


動揺はしましたが

ドライに事実を受け止めました



ただ


あの人には隠し通さねばならない



あの人に気づかれないよう

細心の注意を払いながら


愛人に自ら連絡を取り

愛人の元にいっていた私物を取り返しました

(結果的に愛人に会う羽目になった)



なんとか隠し通すことができましたが


私としても

あまり思い出したくない記憶。


この電話を受けるまでは

正直「無かったことになっていた」記憶でした。



こんな思いは

もう誰にもさせたくない。



長くなったので続きます