卒乳までのステップ②後編

前回の続きです。



残った授乳は

・15時頃(おやつの時間)
・18時半頃(お風呂上がり)

の2回のみとなりました。



先に

③お風呂上がりの授乳を
少しずつお茶に変えていきました。



これはもともと

お風呂上がりに
なかなか水分をとってもらえず

湯冷まし代わりに
与えていたものなのですが、



この頃にもなると
知恵もついてきているので、



お風呂上がりに
パジャマを着終わる
  ↓
笑顔でママのところへ
  ↓
(授乳要求)



という一連の流れが
できてしまっており、

ここに関してだけは

卒乳よりは
断乳に近かったかもしれません。



そして、

④1歳2ヶ月になる直前、

最後の砦だった
おやつ代わりの授乳も
なくなりました。

これは本人の意志です。



授乳が一日一回になった頃には

食べる楽しみも
だいぶ覚えてきており

少しですが
おやつ(ハイハ○ンやボーロなど)も
たしなむようになりました。



私がおやつの授乳の時間に
どうしても出掛けなければいけない時は

代わりに
夫がおやつを与えました。



そうしているうちに、

一日一回だった授乳が

二日に一回になり、
三日に一回になり。



最後は…。



完全卒乳のタイミングを
考えあぐねていた

ある日のこと。



子供がなんだか億劫そうに(?)
おっぱいを吸っていたので、



「あんまり出てないのかな。

…おっぱいやめてバナナにする?」



と子供に尋ねてみると、

子供は「うん」と頷きました。



そして
あっさりバナナに変更。

美味しそうに完食しました。



以降
おっぱいを欲しがることは
ありませんでした。

もちろん
甘えん坊なところは
変わっていませんが(*^^*)



長くなりましたが、

以上が
わが家の卒乳の流れです。


最後は
幼いながらも子供自身が決断してくれたので、

私も思い残すことはありません。



余談ですが…



徐々に授乳回数を減らしたので、

卒乳後のおっぱいのケアも
ほとんど必要ありませんでした。

出るか出ないか
興味本意で搾ってみたぐらい。



逆に不安になって

近所の母乳外来に電話して
相談したりもしましたが、

痛みや腫れがあったり
変な汁が出てこなければ

特に大丈夫なんだそうです。

こちらは参考までに…。